中国にルーツを持つ釜炒り茶。021釜炒りさえみどり

ストーリー

2018.12.04

現在、煎茶堂東京・東京茶寮で提供されている、シングルオリジン煎茶「021 釜炒りさえみどり」をご紹介します。

021 釜炒りさえみどり

中国にルーツを持つ釜炒り茶。炒り大豆のようなカラッ
‍‍‍とした味わいがスッと後引くやめられない美味しさ。‍‍‍

甘味:‍‍‍★★★ 苦味:★ 旨味:★

明るく元気のあるキャラクターで、飲む人に驚きとやすらぎを与えられるお茶。非常に香り高く、大豆やカカオのような香ばしいフレーバーが立ち上る。釜炒りの大ぶりな茶葉も魅力で、何煎も‍‍‍重ねていくにつれて徐々に大きく開いていく。苦味が出にくいので、すっきりしたお茶を飲みたい方におすすめ。‍‍‍
100gパック(¥2,808税込)購入はこちらから

鹿児島「伊集院」にある釜炒りさえみどりの茶園と、農園主の前鶴憲一さん。大ぶりなのびのびとした茶葉は、この茶園で育つ。

合組
『さえみどり』シングルオリジン
産地
鹿児島県「伊集院」
農園
前鶴製茶(前鶴 憲一)
標高
121m
蒸し
浅蒸し
火入れ
146℃ 30min / 156℃ 30min‍‍‍
来歴
♂:あさつゆ
♀:やぶきた
農林水産省 品種登録年
1990年
種苗法 品種登録年
1991年
早晩性
早生
品種の特徴
静岡、近畿、鹿児島などで栽培面積が増えている。旨味が強く、渋味が少ない高品質の早生品種。
命名の由来
茶葉の色が明るい冴えた鮮緑をしていることから。

茶葉

水色(1煎目・2煎目)


表記について:商品名・地名はカギ括弧(「」)、品種は二‍‍‍重カギ括弧(『』)で記載しています。

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