馬蹄の跡に植えられ発祥した宇治茶。013駒影

ストーリー

2018.11.16

現在、煎茶堂東京・東京茶寮で提供されている、シングルオリジン煎茶「013 駒影」をご紹介します。

013 駒影

馬蹄の跡に植えられ発祥した宇治茶。起源とも言える
‍‍‍その場所‍‍‍から選抜。椎茸の出汁のような滋味に富む。

‍‍‍甘味:★★ 苦味:★★ 旨味:★‍‍‍★‍‍‍★‍‍‍

宇治茶の起こりとして石碑に刻まれた伝説的な逸話を持つ品種で、柔らかく優しい旨味が特徴。椎茸の出汁を使った滋味あふれる精進料理のような印象で、茶の歴史に想いを馳せるにこれ以上ないストーリーと味のマッチングを魅せてくれる。‍‍‍
100gパック(¥1,944税込)購入はこちらから

合組
『こまかげ』シングルオリジン
産地
奈良県「水間」
農園
テクノグリーン(神岡 賢治)‍‍‍
標高
456m
蒸し
浅蒸し
火入れ
97℃ 10min
来歴
宇治在来種から選抜
農林水産省 品種登録年
未登録
種苗法 品種登録年
未登録
早晩性
中晩生
品種の特徴
玉露としての品質が優秀であり、煎茶にも向いている。
命名の由来
京都府宇治市の黄檗山万福寺にある「駒の蹄影」の碑に最も近い茶園から選抜されたことに由来。

茶葉

水色(一煎目・二煎目)

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