これからの季節にオススメ!お茶の香り広がる店内で焙煎温度別のティージェラートを味わう。

LUCY ALTER DESIGN

2018.04.04

今年もTシャツ1枚で外出できるあたたかい季節がやってきました。つめたい飲み物や食べ物がカラダの中を通る感覚が、なんとも気持ちのよいこの時期。日本茶ブランドgreenbrewingを運営するLUCY ALTER DESIGNがプロデュースした、これからのお出かけにオススメなお店をご紹介します。

まずは今年の1月にお茶の街、静岡市・呉服町にオープンした、茶葉の焙煎温度別で味を選べるティージェラートカフェ「Maruzen Tea Roastry(マルゼンティーロースタリー)」。

「Maruzen Tea Roastry(マルゼンティーロースタリー)」は、店内焙煎した茶葉をハンドドリップで楽しむことができる日本茶専門店です。店内奥にあるおおきな焙煎機の中では、茶葉が毎日焙煎されています。茶葉は完全に焙煎をすると「ほうじ茶」になるのですが、焙煎途中の茶葉の香りはやさしくてほんのり甘い、思いっきり空気を吸い込んでしまいたくなるような癒される香りなのです。店内では、そんな茶葉の香りをぎゅっと閉じ込めたティージェラートとともに、焙煎の温度帯からお茶を選ぶ新たな楽しみ方を体験することができます。



運営は静岡県で創業し、2018年で70周年を迎える「丸善製茶株式会社」。今回、地元静岡の由緒ある商店街「呉服町名店街」を活気づけたいとの想いからプロジェクトをスタートさせました。

“We Roast, Tea Finest.(最高の茶葉を焙煎します)”という店舗コンセプトの下、「80℃・100℃・130℃・160℃・200℃」の温度別にマイクロロースト(少量焙煎)の茶葉を提供。煎茶からほうじ茶までのフレッシュさと香ばしさのグラデーションをジェラートとハンドドリップの両方で楽しむことができる世界初の店舗です。ブランドロゴである「°M(ディグリーマルゼン)」は、お茶の焙煎の温度を定義したオリジナルの記号です。


店内は焙煎工房が併設され、茶葉が焙煎される良い香りに包み込まれており、お茶の街静岡でこれまでにない「お茶のクラフト感」を体感することができる店舗になっております。店頭に並んだパッケージ化されたお茶ではなく、作り手の思いを直に感じていただくティージェラートカフェですので、目の前で茶葉が焙煎される様子を見て・香って・味わう、濃厚なお茶体験をお楽しみ頂けます。GWやこれからの季節のお出かけにつめたくてさっぱりしたティージェラート、いかがですか?

店舗情報

店名
Maruzen Tea Roastry
所在地
〒420−0031 静岡県静岡市葵区呉服町2-2-5
アクセス
静岡駅北口から徒歩8分
営業時間
10:00〜20:00
定休日
不定休
URL
http://www.maruzentearoastery.com

PROFILE

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