東京茶寮が“植物園”に!煎茶ドリンクをカスタムして作れる2日間限定「飲む植物園」を開催。

イベント

2018.09.27

2018年10月13日(土)-14日(日)の2日間、ハンドドリップ日本茶専門店「東京茶寮」にて、「飲む植物園」とのコラボレーションイベントを開催いたします。

「飲む植物園」とは?

「飲む植物園」とは、フラワーアーティスト・edalab.(エダラボ)と、ドリンクディレクター・セキネトモイキによる体験型ドリンクケータリングイベント。過去には、2018年8月に京都タワーサンドB1F・The Rootsにて開催されました。



2018年8月・京都で行われた「飲む植物園」

edalab.がセレクト・デザインした植物たちと、その植物たちがもつ不思議な雰囲気を感じる。そして、いつもとはちょっと違う空間で、セキネトモイキが考案したオリジナルドリンクを堪能する。それが「飲む植物園」です。

東京茶寮コラボイベント

「現代の茶室」をコンセプトに掲げる東京茶寮の店内が、2日限定で“植物園”に変身。東京茶寮の“コの字”カウンターを活かし、3辺のカウンターそれぞれに表情の異なる植物たちを展示いたします。

東京茶寮カウンター。当日はこのカウンターいっぱいに植物が展示される。

また、3辺のカウンターにはそれぞれ水出し煎茶を1種類ずつご用意。当日は入場料1,000円と引き換えに、「レインドロップ」が入ったグラスをお渡しいたします。まずは、水出し煎茶の試飲をして、お好みの煎茶を見つけてみましょう。(試飲は別カップにて提供)

レインドロップとは?

東京茶寮独自の製法で作った、まるで水を食べているかのような、つるんとした飲み心地のデザートドリンクです。

喉ごし、つるん。

「レインドロップ」のグラスに、カウンターに配置された3種類の水出しのジャグから、お好みの水出し煎茶をお客様ご自身で注ぐ。そこへ、セキネトモイキ氏がセレクトしたハーブシロップや、本物のハーブを摘みとってグラスに入れたら、オリジナル煎茶モクテルの完成です。煎茶もハーブも数種類ご用意いたします。お好きな煎茶と、気になるハーブを入れて、オリジナル煎茶モクテルをつくってみませんか?

13日だけ。真夜中の東京茶寮

開催日10月13日(土)・14日(日)のうち、13日(土)のみ、夜中の24時まで営業いたします(23時ラストオーダー)。照明を落とし、薄明りになる夜の「飲む植物園」は、昼間とは印象を変え、妖艶でありながらどこかチャーミング。そんな移り変わる植物たちの表情も一緒にお楽しみください。

深夜の時間帯は弊社クリエイティブディレクター・青栁、谷本がカウンターに立ち、ドリンクを振る舞います。皆さまお誘い合わせの上、ご来店お待ちしております。
「煎茶堂東京」デザインについての記事はこちらから。→
博報堂コラム-ブランドたまご 第39回 / IT企業出身デザイナーが淹れる、語りたくなる煎茶体験「煎茶堂東京」

「ちいさな植物園」の持ち帰りも!

開催期間中、実際に展示されている「飲む植物園」の苔のテラリウムを販売いたします。お客様自身の手で、専用の容器に苔を詰めて完成する「ちいさな植物園」。(ビニール手袋や、おしぼりの用意あり。)苔がほぐれていく様子や、土の感触を楽しみながら作ることができます。ご自宅の窓辺や玄関に飾っても素敵です。自分だけの癒しの空間をデザインしましょう。

「ちいさな植物園」(苔テラリウム) 500円(税込)

「飲む植物園」×東京茶寮

開催期間
2018年10月13日(土)-14日(日)
13日(土) 11:00-24:00(最終入店 23:30)
14日(日) 11:00-21:00(最終入店 20:00)
開催場所
東京茶寮
〒154-0011 東京都上馬1-34-15
アクセス
東急田園都市線「三軒茶屋駅」南口B出口 徒歩7分
メニュー
レインドロップ 1,000円(税込)
ちいさな植物園(苔テラリウム) 500円(税込)
注意点
※「飲む植物園」×東京茶寮開催期間中は、通常メニューの提供はございません。
※「飲む植物園」×東京茶寮開催期間中は、ご予約は受け付けておりません。

「飲む植物園」プロフィール

edalab.(エダラボ)


2016年より、前田裕也による植物のプロジェクト拠点として、京都・紫竹にedalab.を開設する。ブライダル装花やイベントを中心に活動しながら、並行してアートワークの制作も行う。また、不定期でオープンラボ「秘密の花屋」を開催している。

2018年春 初のエキシビジョン「百の植物片」をMTRL KYOTOにて開催
2018年夏 ドリンクディレクター・セキネトモイキ氏と「飲む植物園」を始動
http://www.edalab-flower.com
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Drink Director・セキネトモイキ


​京都市内にて、ジン専門のカクテルスタンド「nokishita711 gin & cocktail labo.」や、「The Roots of all evil.」を手がける傍ら、ワールドワイドにジンのイベントや店舗プロデュース、空間デザインなどを手がける。最近では『昆虫食』分野にも果敢に挑戦する、異端のドリンクディレクター。
https://www.nokishita.net/
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